食で生活も心も豊かに、一人一人の自己実現を支援するシゴトがしたい!

食べることや自然が大好きで夢見がちな大学院生の日常を綴ります。

人生最大に貧乏です。

タイトルの通り、人生最大に極貧です。24歳にもなって親のすねをかじらずには生きていけない状況です(´;ω;`)

学振DCは月20万の生活費&研究遂行経費をもらえるわけですが、、4月分は5月分とまとめて振込のため、実質収入ゼロ⓪です。

しかも振込日は毎月20日ということで、5月20日までは収入ゼロの極貧生活なわけです。大学院の学費でウン十万が消え、ずっと続けてきたバイトも1月という中途半端な時期に辞めたせいで、しばらく収入がなくお金はマイナスを更新するばかりなのです。

有難いことに実家暮らし、お昼は適当に弁当を持って行っているので、ほぼ現金を使わずに生活ができているのですが,,,(十分すぎるほど脛をかじらせてもらているので、6月から実家に5万/月入れる予定でいます(今のところ))

4月なので学会費やら栄養士会費と、書籍やネット費用等でいろいろと支出が増え、金欠どころか極貧になってしまいました。。でももっっと貧困で、今日食べる分も切り詰め、学費も払えない人は世界中にたくさんいるんですよね。。

金欠のくせに、最近、なんだか時間ができたので書籍を積極的に購入してしまってます。すべてクレジットやポイント払いなので、今のところ痛手なしです(笑)

書くことがないので、とりあえず「記録」しておきます。 

 ザっと見ると統一感ゼロでございます(笑)雑な性格なのもので順番もバラバラです。もちろんまだ全部は読めていません(笑)

 

 

  • 国際協力の教科書。

野田先生の集中レクチャーをゴールデンウイークに受講予定です。

 

  •  Be yourself。

こちらはざーっと読みました!そしてすぐに売りました(笑)自分の得意なことを伸ばしてそれを仕事にできたらいいなぁと楽観的に考えているので、なるほど、「やりたくないこと」「人よりちょっと苦労なくできること」を分析していくのだなぁ~と学びました。

 

面白そう~と思って読みましたが、栄養教育で勉強したこととほぼ一緒だなという感想です。人の食行動にアプローチする栄養士としてこれちゃんと理解しておくことは大事ですよね、 

 

  •  アカデミックライティング。

2月ごろ、修論を英語にしている時に買っとけばよかった!パラパラと見ましたが、これからお世話になりそうです。

Science Research Writing For Non-Native Speakers Of English

Science Research Writing For Non-Native Speakers Of English

 

 

  •  開発調査手法。

研究室で読みかけて、これはヤバい、、読むのをやめられない、、、という状況になりました。研究計画を立てているところなので、参考にしたい。

 

  •  RANGE。専門に特化することの恐怖を感じます。

kindleで購入。まだ半分くらいしか読んでませんが。

 

  •  脚痩せがここ5年くらいの目標なので、購入してしまいました。

理論は分かるけど、習慣化が難しいですよねぇ(笑)

 

  •  国際栄養その1。

まだ届いていない。(笑)

The Atlas of Health: Mapping the Challenges and Causes of Disease (The Earthscan Atlas)
 

 

  •  国際栄養その2。

こちらもまだです。

Nutrition for Developing Countries

Nutrition for Developing Countries

  • 発売日: 2015/10/15
  • メディア: ペーパーバック
 

 

 

平穏な日々

平穏な日々が過ぎています。

姉と甥っ子が実家に帰ってきて、引越しやら保育園入園やらでてんやわんやです。

日曜日はひっさしぶりに家族でお出かけ、羽を伸ばしてきた🍓

そう、いちご狩りに行ってきました!!いちご狩りって、行くまでめちゃくちゃワクワクするけど、実際30分は元取ろう~と必死になっちゃうよね。冷えてないからちょっとボヤっとしているし、温室内は暑いし、後半は苦しくなってくるし。

でもでも家族そろって出かけて、おいしいもの食べたりが久々で幸せをかみしめました。甥っ子効果絶大です。様様です、何してもかわいい(笑)

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写真はブロッコリーの花です(笑)

 

さて学振DC1採用となるので、月曜はさっそく役所に行って、世帯分離国保の加入をしてきました。あと、採用手続きの大事な書類も提出。漏れがないか毎日確認してますww晴れて名目上は独立生計となります!!

 

最近は家がバタバタしているのもあり、将来が見えない不安もあり、なんだかそわそわしています。

やっぱ海外行きたいなあ、在学中に短期で留学しながら博論のテーマを勉強できないかなぁとか考えたりもしてる。インターンもどのタイミングで行けるかな、まず博論のための調査出来るのだろうか、いややらねば!、、とかもやもや考えてます。走らないと、頭がパンクする、、、。

とにかく絶対的に英語力が足りないので勉強時間確保することから。

 

最近は読みたいなと思った本を直感でいろいろ購入。

こんまりの仕掛人、川原さんのBe yourselfも読みました。自分のときめくことを極めていくのがやっぱ一番だな~✨と。

 

具体的な職種までは決められないけど、「食で生活も心も豊かに、一人一人の自己実現を支援するシゴト」がしたいな~というのはずっと変わらない。

変わらないものを大事に目の前のことに向き合っていこうと思います。

博士課程に進学します

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博士前期課程を修了し、無事に修士号をGET。

明日から、博士後期課程です。


今日はほんとにほんとに最後!と思って少しゆっくりしちゃいました。(あまーい!!笑)

初心を忘れずに、ということで、以下の4点についてここに記録しておこうと思う。

 

1.博士後期課程とは?

大学院には2段階あって、修士号(Master)と博士号(Doctor)がある。

私の大学院では、博士課程は最低3年。

論文2報(うち最低1報はファーストオーサー。)と博士請求の審査会の突破が条件です。

 


2.なぜ進学を決めたか?

簡潔に言うと、単純な興味関心。今の研究を続けたい、極めたいと思ったから。

そもそも栄養士で大学院進学は少数派で、博士課程はさらに少数派です。

学部卒や修士卒の時点で、就職も考えましたし内定もいただいてましたが、悩んだ結果、蹴って進学を決めてきました。

冷静に考えて27歳の新卒はやばくない?結婚できるのか?とりあえず就職した方が良いのでは?

とかいろいろ悩んだし悩むのは当たり前かなと思う

でも、今しか大学院行きたいと思わないかもしれない!勢い大事!と思って決めちゃいました~

学振の採用内定が背中を押してくれたのは言うまでもありません。

お金もらって研究できるとなれば、やる気もモチベーションも維持できるかなと思いました。(あまーい!!)

いろんな人に理解されなくて辛いこともありますが、選択しなかった道のことを考えてもしょうがないので、

この決断を後悔しないように頑張ります!!!

 

 

 

 

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3.博士課程の目標は?

Will(やりたいことなりたい像)は決まっているので、Can(出来ること、可能性)を増やしていきたい。

 

論文投稿(目標:英論3報)(個人的には論文だけでなくコラムとかも書きたい。仕事があればの話)

英語(目標:IELTS7.0、受験したことないがたぶん今5.0か5.5くらい)

積極的に外に出る、インターンに参加する(身の程知らずなので国連系狙います。)

ネットワーク拡大(分野内外に関わらずFacebookの友達を100人以上増やしたい)

以上、あまーい!!ことばかりですが!身の程知らずに、自分の可能性を広げていきたい!


そのために、、、インプットもアウトプットもバランスよく鍛えていきたい。

・先行文献を年間500報(博士課程はこのくらい読むべきとどっかのサイトで見ました(笑)精読はそのうちの厳選された10~20%くらい)→週10報(抄読1~2報)

・英語の勉強を年間600時間(特にリスニングとスピーキング、アカデミックライティング)→週13時間(平日1.5時間、土日3時間)

・分野外の人と週3回以上話す。コロナ効果もあり外とつながりやすい世の中になったので、積極的に人と話し、自分の考えも伝える、などをしていきたい。

・健康第一→これは私が私らしくいるための最優先事項。睡眠確保、ヨガorストレッチ習慣、ランは続けたいなと。

 

tomatomkk.hatenablog.com

 

 

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4.理想の一日

そんなこんなで1日の過ごし方を考えてみた。

6:00  起床→朝ラン(リスニングしながら)or英語orヨガして身支度

7:30  朝ごはん食べながら朝ドラ

8:30  登校

AM   雑務、インプット中心

PM    研究、アウトプット中心

19:30   帰宅、ご飯

~23:00  英語、勉強会とかセミナー参加、テレビ、風呂

24:00   おふとんに入る

・普段は6時間、休日は7時間半睡眠をとりたい。

・朝ランは週2~3日、休日は好きな音楽聞いて自由に走りたい。たまには人と走りたい。

少なくとも以上2つは守っていきたい。

24歳

3月もあと1週間。インターン後半戦やら、修論の投稿用(英文化)の執筆、学位授与式とあっという間に過ぎ去った。しれっと誕生日も迎えて24歳になりました。

昨日はラボに休みます!と宣言し、中高の友人と千葉の方に行ってきた(^^)/

それぞれ自分の軸があり、しっかりしていて、できる子だし、良い子だなぁ~と思った。お互いに12歳から知っているので、大人になってしまったんだなと嬉しくもちょっと寂しくもあり。24歳、あの時思い描いていた「大人」になれているのだろうか,,,?というと❔が浮かぶ。

私はよく「何考えてるかわからない」といわれるし、「言っても仕方ないでしょう」と実際思っているところがある。インスタのストーリーに”頑張ってる感”とか“大変感”を出す人があまり好きではないし、弱みを見せるのがとっても苦手だ。実際、楽天家でポジティブ野郎で、悩みがあっても短期間で消失するし、人と違うところがあっても私は違うから~と思ってしまう。

先日観た「花束みたいな恋をした」でいうと絹ちゃんサイドなのかな。好きなことや興味あることを極めて、それを仕事にしたいし、そうじゃないことはあまりしたくない。もちろん働いている人はみんなすごいし、それぞれポリシーがあればよいと思う。でも一つだけ言えるのは、働くって、好きなことを捨てることではない。と思っている。

私が好きなことは食べること、走ること、健康でいること、新しいことを知ること。なんだと思う。そして好きなことを一生大切にしたい、極めたい!と思って栄養を勉強したし、マラソンも挑戦したし、健康づくりを仕事にしたいと思ったし、興味関心のままに道を選択してきた。社会に出るとそんな生半可な気持ちじゃだめだよって言ってくる大人もいるし、そういうことに全力を注ぎ仕事にしている人もいる。

大人になるって何だろう?自分の生きがいを見つけていくことなのかな?

これからもたくさん悩みながら道を選んでいくだろう。そういう悩みを打ち明けて、弱みをすべて受け入れてくれる存在が欲しいなぁ~と思った。まずは、自分の殻を割ろう(`・ω・´)

自分を見守ってくれる家族や友人、先生に感謝。

そしてそれぞれに幸あれ!!

健康的な食事って?栄養ってナニ?

「途上国の栄養改善」とても注目が集まってます。

今年、2021年はフードシステムサミットと東京栄養サミットを控え、まさに栄養のための1年。いろいろなイベントも開催され盛り上がり始めている~という感じ。

 

結論から言うと、「栄養改善」て難しい。でも目を背けてはいけない!!地道にむきあって地味な結果を出してゆくことが大事なのかな。

その理由として、

  1. 栄養とは、食品を摂取し、消化、吸収、代謝し、生命を維持し、成長に必要な成分をつくるといった一連の流れのことを言う。栄養一言で片づけられるものでもないのです。何を食べるかも大事だけど、どう消化され吸収され、代謝されるかは十人十色である。特に消化吸収とか自律神経や身体活動、年齢、性別によっても大きくかかわってくる。
  2. 栄養改善は保健、水衛生、農業、政策、教育、さらに文化や宗教などなど様々な分野と密接に関連しているから単独でのプログラムは成立しない。
  3. SMARTな評価が難しい。結局、健康的な食事って、一つの食品に偏らず、色々な食品を適量にまんべんなく食べる=「バランスの良い食事」だということは分かってきている。ただその評価が非常に難しい、、、、。多様性得点(Dietary Diversity Score)がしっくりくる指標なのかなと思うけどその得点を+1するのってものすごく大変。つまり、地味!
  4. 結果がすぐに出ない。日本も戦後のコメに偏った食事から世界から注目される和食が形成されるまで、30年かかったそう。それはいろいろな分野で、地味な活動を生改さん問い呼ばれる女性が中心に続けてきたから。地道な生活改善の結果、食卓も改善されてきた。
  5. 上でSMARTという言葉が出てきけど、これは「Specific」、「Measurable」、「Achievable」、「Relevant」、「Time-bound」の略語。具体的、測定可能、達成可能、目標に則している、時間制約がある。食事って、ものすごく多様なもので、政界もなくぶっちゃけ何食べてもよい、だって心の栄養や人と人をつなぐ精神的な部分もすごくあるから。SMARTに評価すること自体難しい。

でも、難しいからこそ、我々栄養士の腕が鳴るしもっともっといろんな分野を勉強していろ~んな経験を積んでいこう!と思ってる!!!

 

レジリエンス

レジリエンス(resilience)は、日本語訳をすると「弾力」や「復元力」、「回復力」を意味する言葉です。

元々、「(物理的な)外の力からのゆがみを跳ね返す力」という意味で、物理学で使われる言葉でしたが、心理学に転じて使われるようになりました。

ちなみに、誰でも知っているストレス(stress)という言葉も、元々は物理学の言葉であり、「外の力からのゆがみ」と訳され、レジリエンスと対をなす言葉です。

ビジネスにおいては、仕事における強いストレスをなかったことにするのではなく、ストレスに直面した際、受けとめ、跳ね返したり、適応する力として使用されるレジリエンス。近年、国内外でのビジネス競争が激化し、変化の激しい事業環境下、メンタル不調者が増えるにつれ、注目が集まるようになっています。

 引用元;

レジリエンスとはなんですか?(人事労務Q&A)|人事、採用、労務の情報ならエン人事のミカタ

 

昨日、なぜアフリカでコロナが流行していないのかのお話を聞いて、「レジリエンス」大事~!!!と思ったのでメモとして。

団体主義の日本も個々が主張する時代になりつつある。自分のことは自分で守る力が大事だなあと思い、つまりそれは「レジリエンス」なのかなと。様々なネットワークに属している私たち、いつ何が起こるかわからないこの時代だからこそ。

最近思うのは「多様性」。生物多様性、食事多様性等いろいろな場面で使われるようになった。すべて「レジリエンス」につながっている気がする。

どんな職場でも仕事ができる人って「臨機応変に対応できる」「引き出しの多い人」なのかなぁと思う。そして、仕事に関連すること以外でも多面性のある人のほうがストレスフリーな気がする。「気分転換」や「オンオフの切り替え」がうまいということにつながるのかな。

 

いろんな人を見てきて、「多趣味」な人や「興味関心が多い」人は魅力的。そしてそれは「引き出しをたくさん持っている」ことにもつながる。

 

「趣味がない」っていう人もいるけど、それは、たぶん関心事が狭いのではないかな?自分で可能性(関心の幅)を決めてしまっているのではないか?と思う。

 

世の中には色んなヒントがちりばめられている。一見興味関心のないことでも、一歩入ってみてみることで、コミュニティ、知識、経験の多様性が出てくる。それが、「引き出し」になるのではないかな。

色々同じようなことを何回も書いたけど、一つのことだけにこだわる人生よりもいろんなことに足を踏み出す人生のほうが絶対的に楽しいし、可能性も無限大。

引き出しのたくさんある人になりたいなぁと思う。

大学4年間でやっておけばよかったこと

久々の投稿

とあるインターンに参加してまして、大学院と半々くらいの日々。

まあまあ充実してます。

 

最近思うこと、をつらつら。

国際協力を仕事にしているキラキラの皆さんのお話や経歴を見ているとほんとに悲しくなる。だって大学1年とかからボランティアやインターンなど外に飛び出してる。

すごいなぁ、私は何やってたんだろうか、と。

なににそんな時間を使っていたのだろうか、と。振り返ってみた。

1つ目に、海外に憧れはあったものの、あまり興味がなかった。興味持ち始めたのは今もお世話になっている先輩のおかげ。

2つ目に、管理栄養士課程なので大学生活がなかなか忙しかった。毎日1限、課題は毎日出るわ。そして何気に課題頑張ってて、おかげで特待生もゲット。

3つ目に、一年生のころは陸上サークル結構頑張ってた。24時間タスキをつないだり、山手線一周してみたり、夜通し走ってみたり。合宿は年に3回行ったし。毎週の活動や大会とかも大体行ってた。2年の後半から幽霊になったけど。

4つ目に、バイトもそこそこ入れてた。お金貯めるのが楽しかった。ファミレスや日本料理店のホールもうどん屋や某高級フルーツパーラーのキッチンもやった。ケーキ屋も一瞬、スーパーのチェッカーもやった。フィットネスジムのスタッフもやった。1年生のころのレストランのホールがなんだかんだ最高だった。週3回くらいシフト入れてたたな。いろんなバイトをやって自分の好き嫌いが割とはっきりした気がするw

5つ目に、2年生から始めた某有名スポーツメーカーのイベントスタッフ。走ってお金もらって最高だった。めちゃくちゃ楽しかった。今も形は変わったけど続いてる。

6つ目に、なんだかんだ3年生が一番授業が忙しく余裕がなかった。病院実習終わったら気づいたら進路決める時期になってた。

 

【考察】

振り返るとなかなか充実してたし、無駄な時間を過ごしたわけでもなかった。かけがえのない仲間、いろんなバイト経験、どれも私らしさを作る材料になっていると思う。

でもボランティアとか、NGOインターンとか学生だからできることをもっとやりたかったなぁと思う。

しかーし!海外に行きまくっている人あるあるだと思うのは、意外と日本を知らないことかも。

書道も茶道も10年くらいやったし、着付けだって挑戦した。高校ではコミケも行ったし、コスプレもした。アニメ文化もランニングカルチャーとかもよく知っている。

その部分は、だいぶ学んできたかな。歴史には弱いけどw

 

【結論】

大学4年間は人生の夏休みといわれるけど、それがすべてではない。

何を始めるにも遅すぎることはない。すべてはこれから。と自分に言い聞かせて頑張るしかないのだ。

 

またまた自分よがりのよくわからない投稿になってしまった。